登録研修機関研修の受講義務について


 改正通訳案内士法の施行(平成30 年1 月4 日)により、通訳案内の質の維持・向上を図る観点から、全国通訳案内士は定期的な研修の受講が義務づけられました。

 全国通訳案内士は、登録研修機関(通訳案内研修を実施する者として観光庁長官の登録を受けた者)が実施する通訳案内研修(以下、登録研修機関研修)を5 年ごとに受講しなければなりません。

 

【登録研修期間研修について】

実施概要

登録研修機関研修は、平成32 年度より、観光庁長官の登録を受けた登録研修機関が実施する予定です。全国通訳案内士は、改正法施行後5 年以内に初回の研修を受講し、それ以降は5 年ごとに登録研修機関研修を受講することが義務づけられました。 

実施主体  登録研修機関(通訳案内研修を実施する者として観光庁長官の登録を受けた者)
費用 有料(実費を基に登録研修機関が算定)
罰則

全国通訳案内士が登録研修機関研修の受講義務に違反した場合、その登録が取り消される場合があります。

詳細

研修の詳細については、今後観光庁HPなどを通じてご案内してまいります。

【受講スケジュール(イメージ)】(クリックすると拡大します)

※改正法施行前に通訳案内士試験に合格し、全国通訳案内士として業務を行う方は、登録研修機関研修の受講のほか、平成31 年度末までに「観光庁研修」を受講することが義務づけられています。観光庁研修についての詳細は、「通訳案内士法改正に伴う研修(観光庁研修)の実施について」をご確認ください。

【登録研修機関研修制度についてのお問合わせ先】

観光庁 観光地域振興部 観光資源課(担当:笠井、松本、岡本)

連絡先:03-5253-8111(内線27-809、27-803、27-815)

FAX:03-5253-8930  Eメール:hqt-tuuyaku@ml.mlit.go.jp